総会を開催しました

2016/08/04 § コメントする

7月30日、横浜交通まちづくり協議会は総会を開催し、2015年度の活動報告・決算、2016年度の活動計画・予算、役員選任の3議案をすべて可決しました。

2015年度の活動報告と2016年度の活動計画をアップしましたので、ご一読いただけますと幸いに存じます。
・2015年度活動報告
2016年度活動計画

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グリーンモビリティカフェ2015「公共交通の利用促進のためにネットは何ができるか?」

2015/11/04 § コメントする

bnrGMC2015

Greenmobility Cafe 2015
人と環境にやさしい交通ー横浜グリーン・モビリティ・カフェ

公共交通の利用促進のためにネットは何ができるか?

少子高齢化が進むにつれ、地域の交通も衰退が進んでいます。この衰退をとめ、人々の足を確保するためには、バス路線の縮小などが起こらないように公共交通を市民ひとりひとりが適切に使っていく必要があります。私たちは市民ひとりひとりに乗り換え案内や地図情報等公共交通の利用に資する情報が届くことが望ましいとの考えから公共交通利用推進のためのポータルサイトの作成に取り組んでいます。今年のカフェでは作成中のポータルサイトや公共交通利用促進に役立つネットでの先進事例をご紹介し、公共交通の利用促進のためにネットは何ができるかを話し合います。

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日時:11月28日(土) 13:30-16:30

会場:横浜市市民活動支援センター4Fワークショップ広場
https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10

主催:横浜交通まちづくり協議会
https://greenmobilityclub.wordpress.com

参加費:無料

問合先:045-534-6718(かながわ福祉移動サービスネットワーク)
kabu★ops.dti.ne.jp (鏑木)(★→@に替えてください)

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スケジュール(予定)

(1)プレゼンテーション 13:30-14:45

横浜交通まちづくり協議会の活動
松川由実(横浜交通まちづくり協議会 代表)

公共交通利用ポータルサイトの構築について
鏑木孝昭(横浜交通まちづくり協議会 副代表)

利便性向上のためネットをどう使うか?(仮)
鈴木秀利(横浜市交通局 自動車本部 営業課 管理係長)

先進的ネット事例紹介(仮)
高島亮太(らくもび)

(2)パネルディスカッション 15:00-16:30

「公共交通の利用促進のためにネットは何ができるか?」

武居隼人(オルタナS横浜支局長)
上記プレゼンテータ他1名
コーディネータ 小田部明人(横浜の公共交通活性化をめざす会 事務局長)

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GMC2015リーフレット
>>リーフレットのダウンロード

mapGMC2015

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私たち横浜交通まちづくり協議会は、人と環境にやさしい交通を横浜で実現し、交通の視点からよりよいまちづくりに寄与することを目的にしている団体です。かながわ福祉移動サービスネットワーク、横浜の公共交通活性化をめざす会など、環境・まちづくり・福祉・文化創造等の活動をしている市民や市民団体が会員となっています。

毎年のイベント「グリーン・モビリティ・カフェ(人と環境にやさしい交通を考える)」を今年も開催します。というイベントを開催しています。当会の会員や有識者、横浜で交通や福祉、まちづくりに取り組む団体が集まり、まじめに楽しく意見交換する催しです。今年のテーマは「公共交通の利用促進のためにネットは何ができるか?」です。みなさまの参加、お待ちしております。

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横浜バス散歩とMM推進部会の開催

2015/09/21 § コメントする

当会も参加しているモビリティマネジメント推進部会の事業である”横浜バス散歩 スタンプラリー”の参加者募集が公開されました。紹介動画は港北ふるさとテレビ局、横浜市民放送局の協力を得て当会が作成しています。
詳細はこちらからどうぞ。

また、ご報告を失念しておりましたが、7回目のモビリティマネジメント推進部会が4月に開催され、今後部会としてどのような活動に取り組むのか議論しました。詳細は部会のページをごらんください。

東京交通新聞2015年4月6日号より、気になる記事をピックアップ!

2015/04/10 § コメントする

高齢者や障がい児者など、移動に制約がある方々のくらしの足の確保に向けた取組が少しづつ進められていますが、今週の東京交通新聞に、気になる記事が並んでいますのでご紹介します。

・有償運送・運転代行「地方分権4月スタート」佐賀県など移譲先11カ所(福祉有償運送)

・有償運送 大和市に権限移譲―福祉、交通部局が分担

・マイスターの清水弘子氏講演―東宝タクシーが研修会―

・UDタクシー専用乗り場―全国初、新川崎駅に設置

自家用旅客運送の事務登録権限の国から地方自治体への移譲が始まりました。手あげ方式のため、県内では、まず大和市が4/1からスタートしています。大和市は、「移譲により、市の実情に合った法律解釈ができる。逸脱しない限り、弾力的にいい運用ができると期待している。」とあり、心強い思いです。横浜市も夏以降の移譲に向け準備をしています。

ユニバーサルデザインタクシーの推進では、川崎市も頑張っています。

神奈川県タクシー協会川崎支部と川崎市がUDタクシー普及促進協定を結んでおり、「新川崎」駅前のJRの土地を市が借りて、UDタクシー専用乗り場を創ったそうです。横浜駅東口にも、EV・UDタクシー専用レーンが設置されていますが、新川崎駅の専用乗り場は、全国初の取組とのこと。新川崎駅からバスや一般タクシーに乗る新交通広場までは、約100mの跨線橋を渡って階段を下りる必要があり、駅のすぐ前のUD専用乗り場なら高齢者や障がい者も無理なく移動ができますね。正式な供用開始の来年4月までは暫定使用だそうですが、一度、現場を見てみたいですね。

・マイスターの清水弘子氏講演―東宝タクシーが研修会―

横浜市交通まちづくり協会が県タクシー協会横浜支部と協働して進めているUDタクシー普及促進事業の一環として取り組んでいる活動です。こちらについては記事を以下に転載いたします。

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横浜市の東宝タクシー(大野慶太社長)は、3/19、NPO法人「かながわ福祉移動サービスネットワーク」の清水理事長を講師に招き、子育てと福祉サービスに関する社員研修会開いた。同社には約50人の福祉資格保有者と子育て認定ドライバーがいる。

清水氏は関東運輸局の地域公共交通マイスターで、移動制約者の現状について講演した。「神奈川県の人口は最近7年間で2.6%増えたが、移動困難者は34%も増加。横浜市は2013年から12年間で後期高齢者が60%増える見込みで、市の高齢者調査では、本当は外出したいが諦めているという人が多い」と現状を報告。

「これから介護保険が改正され、対象は重度者に限定されるため、軽度者は地域の支援、主にボランティアが支えることになる。外出支援は緑ナンバーに担ってもらい、できないところは福祉有償運送などの白ナンバーが補完するのが横浜市の方針役割分担が大切だが、移動するための福祉対応車両が圧倒的に少ない」と問題点を指摘した。

ケアマネージャーにタクシーについて聞き取りをした結果も報告。タクシーの良いところとして、車いす対応が可能▽24時間気兼ねなく依頼できる▽予約なしでも大丈夫▽料金の検討がつく・・・などが挙げられた。

清水氏は、「外出は人を元気にし、笑顔にする。事業者やNPOがそれぞれの得意分野を豊かにすることで、移動困難者の外出を拡げていきたい」と話した。

講演後は駐車場で車椅子利用者の乗降介助実習をした。

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横浜市交通政策推進協議会およびMM推進部会の開催報告

2015/01/02 § コメントする

第12回の横浜市交通政策推進協議会を11月4日、第5回のモビリティマネジメント推進部会を11月11日にそれぞれ開催しました。記録は以下のリンクからどうぞ。

・横浜市交通政策推進協議会
・MM推進部会

グリーンモビリティカフェ2014 「地域交通の新しい枠組み」

2014/12/02 § コメントする

GreenMobirityCafe2014

横浜交通まちづくり協議会は、昨年に引き続き「グリーン・モビリティ・カフェ(人と環境にやさしい交通を考える)」を開催します。当会の会員や有識者、横浜で交通や福祉、まちづくりに取り組む団体が、肩の凝らない話をして、参加者はお茶を飲みながらそれを聞くという催しです。今年のテーマは「地域交通の新しい枠組み」です。

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人と環境にやさしい交通を考える

グリーンモビリティカフェ2014

「地域交通の新しい枠組み」

■ 日 時:12月14日(日曜)13:00-17:00

■ 会 場:横浜市市民活動支援センター

     4Fワークショップ広場

(JR桜木町駅徒歩5分)

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FaceBookイベントページ >> http://urx2.nu/eMxX

リーフレット(PDF)をダウンロード >> https://greenmobilityclub.files.wordpress.com/2014/12/gmc2014leaflet.pdf

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■ 当日のプログラム

(1)プレゼンテーション

・地域交通の新しい制度について

かながわ移動福祉サービスネットワーク

・「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」報告

横浜交通まちづくり協議会

2)パネルディスカッション

・「地域交通の新しい制度をどう使うか?」

行政・事業者にも参加いただき話し合います。

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少子高齢化が進むにつれ、地域の交通も衰退が進み、移動の手段を持たない高齢者や日常の買い物に困難を抱える人々が増えています。昨年はこのような問題意識から「移動困難者とその支援」というテーマでグリーン・モビリティ・カフェを開催しました。今年は視点を変え、地域の交通を支える新しい制度について考える機会を設けることにいたしました。地域交通の衰退に対し、制度の改変が激しくなっています。具体的には「交通政策基本法」「地域公共交通活性化再生法」「タクシー特措法」「地方分権一括法」といった法律が制定または改変されています。今年もグリーン・モビリティ・カフェではこの制度について大まかな解説をしたうえでそれらの制度をここ横浜でどのように使っていくべきかを話し合います。近未来の横浜にとって大変重要なテーマです。ぜひご参加ください。

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■ 参加費:無 料

■ 主 催: 横浜交通まちづくり協議会

GreenMobilityClub.wordpress.com

■ 後 援:横浜市都市整備局(申請中)

■ お問合せ先:045-534-6718(かながわ移動福祉サービスネットワーク内)

kabu★ops.dti.ne.jp (鏑木)★マークを@に差替えてください

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イベントの模様はインターネットTVで生中継されます。

www.ustream.tv/channel/GreenMobilityTV

2014/09/15 § コメントする

横浜市の臨海部再生マスタープランにコメントしました。こちらからどうぞ。横浜交通まちづくり協議会は政策提言にも力を入れています。今年度がバス施策について提言をすべく検討中です。

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